Archive for 2009.06



2009.06.29

腰痛 長距離運転 男性 40歳


院長の笠井です。

長距離運転がきっかけで
慢性腰痛を悪化させたAさん。

たしかに
座席は低く
腰が沈むようになっています。

くわえて
脚を浮かしての
アクセルとブレーキの微妙な操作も
長距離ともなれば
結構な脚と腰のスロートレーニングとなります。

Aさんも例外なく
腰・脚・腹部が硬くなっていましたので
からだの歪みをとってゆるめました。

通常ならこれで腰痛は改善するのですが
慢性腰痛を抱えていたAさんには
適切な姿勢指導が必要でした。

長年わずらっていた腰。
それが姿勢の修正だけで
改善するものなのか?
こんなに単純な話ではないのでは?

こんな疑い固定観念も
Aさんのアタマには当初あったと思われます。

でも
真っ白なキモチで
姿勢修正のコツを実施してもらえたので
3度目の来院では
笑顔を拝見することができました。

お父さんとしても
かっこいい背中を
お子さんに見せ続けてくださいね。

ココロから応援します。




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2009.06.27

ただいま特訓中!


こんにちは、今井です。

当センターでは、この夏より 整体発声を組み合わせた

新しい講座がスタートします。

 

その名もズバリ「美声講座」 (※)下記参照

おそらく全国的にも初?の試みではないかと思います。

 

それにしても、なぜ整体と発声なの??と疑問に思われる方も多いと思います。

実は、体と声は密接に関係しているのですが、双方を組合せることによって無理のない理想的な声づくりが可能だと考えています。力を入れた状態では決して良い発声はできません。余計な力が抜けた状態で初めて自然な発声が可能である事からこの講座が誕生しました。

 

 

同じ年齢でも若く見られる人と老けて見られる人がいるように、

いつまでも若々しい声を保っている方がいれば、年齢の割には老けた声の方もいますよね。

 

その差は何でしょうか?

実は、体の使い方と発声方法に大きく関係しているのです。

決して老化によるものだけではありません。

「若々しい声」「魅力的な声」は、”美しい姿勢”と”正しい呼吸法”によって作られます。

姿勢が悪いと見た目も良くないばかりか、声や体にも悪影響を及ぼします。

声と体は切っても切れない関係なのです。

 

 

 「美声講座」を始めるにあたり、まずはスタッフからいい声になろう!

ということで、今週から特訓が始まりました。笠井院長と池上先生が目下奮闘中。

果たして2人の声はどう変化したのか!?

 

次回、訓練の内容と成果をお伝えします!

 

 

(※)「美声講座」は、腹式呼吸による正しい発声を学んでいただくボイストレーニング講座です。発声の際に無駄な力が入らないよう、体の筋肉をゆるめながら理想の声を手に入れることを目標としています。

 

声で悩んでいる方、自分の声を磨きたい方、声を使うお仕事をされている方、合唱やカラオケ等歌がうまくなりたい方、滑舌が悪かったり、こもった声で聞き返されることが多い方など、それぞれの声に対応したトレーニングを行います。

 

発声練習の中で音程に合せて声を出しますが、歌のレッスンではないため基本的に歌は歌いません。詳細は、決まり次第このブログにてお知らせいたします。




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2009.06.26

子は親の鏡


こんにちは、池上です。

 

二宮の子育て情報誌「Vent」を回復センターに置くようになってから、小さなお子さんがいるお母さんが訪れることが多くなっている気がします。

 

小さなお子さんがいるお母さんは、妊娠中や産後に腰痛になってしまったり、子供が大きくなると今度は肩こりになっています。

 

日々の忙しさの中で痛みをごまかしながら、そのままにしてしまっているお母さんもきっと多いでしょう。

 

忙しいとは思いますが我慢せずに早めに回復センターに来てもらえれば、筋肉をゆるめて歪みを取ることで回復も早いと思います。

 

でも、体力的な疲労だけでなく、気持ち的に子育てにちょっと疲れてしまったというお母さんも中にはいるのではないでしょうか。

 

そんな人に読んでもらいたい文章を紹介します。

 

頑張り過ぎてるお母さんに読んでもらえれば
子育ての参考になるかもしれないし

 

読んだ後は、肩の力も少しだけ
抜けているんじゃないかと思います。

 

————————————————

「子は親の鏡」

 

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

 

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

 

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

 

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

 

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

 

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

 

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

 

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

 

広い心で接すれば、キレる子にはならない

 

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

 

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

 

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

 

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

 

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

 

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

 

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

 

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

 

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

 

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 

ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春 訳
「子どもが育つ魔法の言葉」(PHP文庫) より

 




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