Archive for 2018.12



2018.12.13

侮れない足指の力


二宮も寒さが本格化してきました。

少しずつインフルエンザの話も出はじめています。

日中の暖かい時間帯に、薄着をしすぎない様に気を付けてくださいね。

 

今日は、股関節の痛みに悩んでいたOさんのお話を少し。

股関節に痛みの出る方の多くに、腰痛と併発する方が多くいらっしゃいます。

 

先日来院されたOさんもこのパターンで、

足を付くと股関節の付け根(鼠径部)から痛みが始まり、

腰の中心に痛みが響いてくるような感覚で来院されました。

 

股関節のズレが大きかったので、ゆがみを修正していくと

腰まで楽になる感覚がありました。

 

ところが、少し痛みが引いても、

施術後歩くと痛みが元に戻ってきてしまい、

もう後一押しが足りない状態でした。

 

そこで、全体のバランスと歩き方を見直してみると、

歩行の際に指が全くと言っていほど床についていないこと、

歩くたび胃上半身がグラグラと横にズレることに気が付きました。

さっそく、パワープレート(トレーニング効率のあがる振動マシン)

の上で足指を使い練習をしてみると、

歩行のバランスはもちろん、痛みも大きく変わりました。

 

改めて、足指を使い事の大切さをOさんと再認識し、

お家でも足指のトレーニングをして貰ったところ、

歩いて痛みが戻るということがなくなりました。

 

唯一地面との接地面になる足裏そして、足指。

皆さんはちゃんと使えていますか?

足が疲れやすいと思っている方は特に気にして観察してみてください。




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2018.12.07

トレーニングで体温アップ2


前回の続きで、トレーニングで体温が上がったという話をお伝えします。

 

筋肉があっても無駄が多いと、体温が低いままの可能性がある、

というのが前回お伝えした内容。

 

特に姿勢が悪いと損は大きいです。

 

今回は「使っている筋肉がある一方で使ってない筋肉が多すぎる」

ことついてお伝えします。

 

日常動作や、決まった型の筋トレをしていると、

ここの筋肉は凄く良く使う(強い)のに、

お隣りや、反対にある筋肉はあまり使わない(弱い)、

ということが良く起こります。

 

私も現役時代、胸の前の筋肉を使うのが得意で、

背中の筋肉を使うのがニガテでした。

 

意識的にバランスをとらないと、

身体はどんどん得意な筋肉で仕事をしようとします。

 

これが落とし穴で、筋トレをしていても、

得意で強いところ ⇒よく使う

苦手で弱いところ ⇒使わない

 

というサイクルに陥ります。

そうすると、気づかないうちに

使っていない筋肉が増えていき、

思っているよりも全身の筋肉を使えていない状態になってしまうのです。

 

沢山筋肉があっても、そのうちの30パーセントしか使えていなければ、

体温、上がらなさそう・・・ですよね。

 

皆さんもトレーニングの際は、まんべんなく使えているかを常に意識してみて下さい。

 




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2018.12.03

トレーニングで体温アップ!


寒くなって、二宮も冬本番!と思いきや、また少し暖かくなり・・・

とまだまだ不安定な陽気が続いていますね。

 

冷えは温度差や油断が一番の敵です。

日中のお日様は暖かいですが、冷やさない様にお過ごしください。

 

さて、今日はパーソナルトレーニングをしていて、

良く聞く嬉しい報告、トレーニングで体温があがった!という報告について

お話します。

 

実は私自身かなりの低体温で、小さいころ、熱がでてお医者さんに行っても

ちょっと高めの平熱と思われる程でした(本人は辛いのに・・)。

 

筋肉は熱を作るのがお仕事なので、筋トレで体温が上がるということは

よくありますが、私の場合それこそ10年間バスケットボールをしていたので、

筋トレはやっているし、筋肉もある方だったと思います。

 

それでも、体温が低かったのは、

今にして思うと無駄が多かったからだと感じます。

 

無駄とは、①使っている筋肉がある一方で使ってない筋肉が多すぎる

②姿勢が悪いので、筋肉があっても血流が悪い

 

大きく分けるとこの二つです。

 

②に関しては、いたってシンプルで、筋肉があったとしても姿勢が悪ければ

どこかで血の流れが悪くなります。

筋肉のある、なしとは別次元で損をしているので、見直してみて損はありません。

 

①に関しては自宅で筋トレをされる方が陥りやすいパターンなので、

次回以降詳しくお伝えしようと思います。

 




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