Archive for 日記



2022.09.01

顔のたるみが問題!


9月になりました!

少しずつ、過ごしやすくなってきました。

マスク着用も制限が徐々にゆるやかになり、ちょっと楽になりつつあります。

整体院では、久しぶりにマスクなしの皆さんのお顔を拝見することも増えました。

そのさい、

「?」という違和感を持つことが多いのです。

「あれ、こんな顔立ちだったかな」

という違和感。

目元は以前と変わらないのに、

口元の変化は思った以上なんですね。

おしゃべりしたり、

歌を歌ったり、

大きな声を出すことを避けて、

すでに2年以上がたってしまったのですから、

口の周りの筋肉がたるんでしまうのも、

しょうがないのですが。。。。。。。

とはいえ、

口の周りの筋肉は、

・そしゃく(かむ)

・えんげ(飲みこむ)

という大切なはたらきと直接関係します。

そして、その筋肉がおとろえ、たるんでしまうと、、、、、

むせる事がたびたび起こるようになります。

そうすると、

コロナではないけど

別の肺炎(たとえば、誤嚥性肺炎)にかかり、

食事がゆるされず、

入院、点滴、ベッドから離れられない生活を強いられるのです。

実際に誤嚥性肺炎がきっかけで、寝たきりになったり、

その後亡くなってしまうケースも多いようです。

死者数だけで考えたら言うと、

新型コロナよりも怖い症状です。

対策としては、

マスクを外している時はもちろん、

マスクをつけている時も、

こめかみ、下あごの骨のラインを、

さするようにして、

筋肉のこわばりをゆるめてみてください。

その後、

筋肉を活性化させるために、

口を尖らせてみたり、

大きく開いてみたり、

くちびると前歯の間に舌を入れて、

口の中をグルグル回すとか、

口の中に水を含んでブクブクするとかを

ひんぱんに動かしてみて下さい。

注意したいのは、

一度にたくさんやりすぎること。

筋肉が疲れすぎて、逆に飲みこみにくくなることもあります。

から、

一回に少量、1日に何度もトライしてみるのが良いでしょう!

フェイスラインも整って、

口角も上がり、

若々しい表情を取り戻すこともできますよ!




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2022.06.02

痛みと不安


「この痛みの原因はいったいなに?」

「しつこいこの不調は、もしかしたら重病??」

長引く不調は、私たちの気持ちをどんどん不安にさせます。

ときには不安が不安を呼び、状態を悪化させることも。

特に、医療機関を受診しても、効果のある処置がなされないと、

どうして良いか分からなくなります。

結果として、「不活発化」による、新たな不調が生まれてしまうのです。

だからと言って、

「とにかく動けば良い」というのは乱暴すぎます。

ではどうしたら良いのでしょうか?

ますは、いったん冷静になり、

「痛み」を客観的に整理してみましょう。

・どんなときに痛む?(時間や状況など)

・痛む場所は?(筋肉?関節?表面?奥?など)

・痛みの質は?(鋭い?鈍い?ジンジン、ピキっなど)

・痛むが増すのはどんな状況?(立ち続ける、じっとしている、重いものを持つなど)

・痛みが和らぐのはどんなとき?(歩くと、寝ると、入浴すると、など)

ただひたすらじっとしているのではなく、

痛む部位を刺激しないように活動し、

痛みが和らぐような活動を増やす。

こんな簡単なことでも、足踏み状態の痛みに、

変化が現れるかもしれません。

そうすると、、、、、、

冒頭に書いた「不安が不安を生んで痛みを増やす」状態に、

終止符を打つことができます。

負のスパイラルから正のスパイラルに戻すことが大いに可能になります。

ペットや植物の調子が悪いといろいろ対策を打つ方でも、

自分の身体には無策の方が意外に多いことも実感しています。

梅雨も間近で体調管理が難しい時期ですが、

自分の痛みともう少し突っ込んで「対話」してみるのも良いかもしれません。




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2022.03.03

整体師になる!


自分のカラダを上手にあつかえるようになりたい!

自分の家族の健康管理に整体の視点を取り入れたい!

このようなお気持ちをお持ちの来院者さんも少なくありません。

実際に、見よう見まねで、ご家族の疲れたカラダを

ゆらゆらさせている方もいらっしゃるようです!笑

その一方で、自己流は危険だし、かえって間違ったことをしているのでは?

と、ちょっと不安にもなっているようで、

「先生、整体を勉強するには、お金も時間もかかるんだよね?

やっぱり私じゃ無理だよね?」

と、おっしゃる方も。

確かにそうですよね?!

カラダのことは、

学校の教科書のように、体系的に学ばないと、

ちょっと危険。

とはいえ、おわるのことのない学びを始めるには、

「始めたい」と思った時がベスト!

経験から積み上げる体系化も良いではないですか!?

ちょっとずつ学んで、少しずつ日常を変えていきましょう!

身構えず、やれることを少しずつ。

整体の受け手ではなく、

整体をする側の視点を持つことで、

カラダへの大きな理解を得られることでしょう!




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